ネックレスでおしゃれ生活

注意点と保管方法

ネックレスと他のアクセサリーのお手入れ方法には、多くの共通点があります。それらの注意点を紹介しましょう。貴金属製で宝石が付いたアクセサリーの場合は特に気をつけてくださいね。

注意点

いくつかの守るべき注意点です。

お化粧が終わってから、つけましょう!

ファンデーションや口紅などは成分の大半が油です。
なかでも琥珀(こはく)サンゴ、真珠などは油をかなり嫌います。
なので、お化粧を全部してしまってからネックレスやピアスといったものをつけるようにしたほうがいいですよ。
化粧品がついた手で触らないようにしましょう。

アクセサリーをしてキッチンに立つのはダメ!

「キッチンで炊事をしていたら、落としたわけでもないのにネックレスや指輪の石にヒビが入った!」なんてことありませんか?
キッチンでは火を使いますよね。火によって急な温度変化が起こったことでヒビが入ったと考えられます。
ほかにも漂白剤、ジュース、酢など、キッチンには石を変色させそうなものがそろっています…。
せっかくのアクセサリーを台無しにしてしまわないように、キッチンではできるだけ身につけないことをおすすめします。

外すとき・しまうときも慎重に!

特に一日中つけていたネックレスなど、ほとんどの部分が肌に触れるものは特にたくさんの汗や皮脂、外気の汚れなどが付いています。
外したら、すぐにきれいな柔らかい布などで優しく拭いてあげましょう。
それでも汚れが気になるときはぬるま湯で軽くすすぎます。
さらに注意したいのが、ジュエリーボックスにしまうとき。
つい、いくつものアクセサリーを一ヶ所にしまうと、チェーンが絡まったり、ペンダントトップがぶつかり合ったりしますよね。
今は雑貨店などでも手頃な値段でいろんなタイプのジュエリーボックスが販売されています。
アクセサリーを全部一緒にしまえるものや指輪用、ネックレス専用など個別にしまえるものもありますよ。

保管方法

ジュエリーボックスには様々なタイプがあります。
フックにぶら下げるタイプのジュエリーボックスはペンダントトップやチャームが隣のネックレスとぶつかったり、チェーンが絡まってしまうことがよくあります。
私自身もしょっちゅう絡まってチェーンとたたかっているのですが…。
一つのフックにあまり何本も下げるのを避け、ペンダントやチャーム部分をビニールの小さな袋などで覆いましょう。
一方、寝かせるタイプのジュエリーボックスは一つの仕切りのなかには1本だけしまうようにしてください。
これがキレイにしまうための決まりです。

お手入れ方法
注意点と保管方法
貴金属の黒ずみ落とし

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