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ネックレスの素材・その2

ネックレスというと金や銀、プラチナなど高級な素材を思い浮かべるのではないでしょうか?貴金属のアクセサリーは何だかつけ慣れていない人もいるかもしれませんね。そんなときに、もっと気軽に身につけられるビーズ、ゲルマニウム、チタンなどのネックレス素材があります。

 

ネックレスの素材1:ビーズ

ビーズ

ふんわり優しい透明感のあるビーズ。特に女性は好きな人が多いと思います♪世界中で有名なスワロフスキービーズ、日本でも昔からおなじみのガラスビーズ(シードビーズ)、チェコビーズにベネチアンビーズなど、それぞれカラーやコーティングの種類も多く、選ぶ者を飽きさせません。

また、ビーズを使ったアクセサリー最大の魅力は、手作りできることではないでしょうか。もちろん、ネックレスも自分で好きなように作れます!ビーズは手芸屋さんをはじめ、100円ショップ、インターネットショップやオークションなどでも買うことができますよ。

ガラスビーズは安く手に入れることができますが、天然石を使ったビーズなどはあまり安い物だと品質が劣る場合があるので注意しましょう。では、ちょっとココで簡単なビーズネックレスの作り方を紹介したいと思います♪

材料

ひも、ビーズ(ボーン・マクラメ・メタル・シルバー)、サイズ調節用ビーズ
ペンダントトップ(市販のもの)、針金

作り方

  1. まずはビーズの組み合わせのイメージを決めましょう。イメージが決まったら、針金にビーズを通してみましょう。
  2. そうして出来上がりを予想したあと、半分だけビーズを外して、ヒモの先を斜めに切ります。こうするとビーズを通しやすくなるんですよ。
  3. 針金に残っているビーズを参考に、外したビーズをヒモに通していきます。残りの半分も針金から外してヒモに通しましょう。
  4. 全部のビーズを通し終えたところで、サイズ調節用のビーズを両方のヒモに通します。ヒモの長さを調節し、2本とも玉止めをします。
  5. 最後に両方のヒモに飾りのビーズをつけて、とれないように玉止めをしたら完成です。ボーンやメタルビーズを使えば、甘くならないので男性にもおすすめですよ!

 
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ネックレスの素材2:ゲルマニウム

ゲルマニウム

ネックレスの素材として近年話題のゲルマニウムは医学界やスポーツ界でも、その健康効果が注目されています。ゲルマニウムには2つの種類があって、多くの有名サッカー選手、野球選手なども愛用しているゲルマニウムネックレスやブレスレットは無機ゲルマニウムから作られています。

これは地球の地殻部分の鉱物に含まれている半導体です。ネックレスやブレスレットとして身につけると、生体電流を整える作用があると言われているんですよ。この作用のおかげで肩こりや腰痛にも効果的なんですって!

一方、医学界などで大注目なのが有機ゲルマニウムです。これは朝鮮人参やサルノコシカケ、ニンニクなどの植物に含まれています。活性酸素を消去したり、血行を促進したりして、身体のバランスを整えます。ガンや骨粗しょう症の予防などの効果が期待されています。

ゲルマニウムネックレスというと、これまでは太めのデザインが多く見られましたが、今では女性向けに細めのデザインも増えています。記念日や誕生日のプレゼントに、おそろいのマグネシウムネックレスをいかがですか?

 
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ネックレスの素材3:チタン

チタン

チタンは「ネックレスの素材・その1」で紹介したプラチナと同じ丈夫な品質を持っています。時間が経っても変質しにくいという、使う側にとってはとっても嬉しい特徴がある素材ですね。

何年か前にチタン製のブレスレットなどがブームになりましたよね?これはチタンには新陳代謝の促進作用があったり、疲労回復や運動能力の向上など、さまざまな健康効果があると言われたためです。今でもチタン製のネックレスやブレスレットを愛用しているスポーツ選手や芸能人は多いのではないでしょうか。

そのほか、チタンはさびないという安全性から医療現場でも使われているんですよ。心臓の人工弁や骨折の際のボーンプレート、人工関節などに用いられています。さらに金属アレルギーを持っている人にもチタンは良いもので、金属アレルギー持ちの人向けのピアスやネックレスなども売られています。

金属アレルギーについては「ネックレスをつける時の注意点」のページで詳しく紹介しているので、そちらをご覧ください。

 

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