ネックレスでオシャレ生活のメニュー

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ネックレスをつける時の注意点

ここでは、ネックレスをつける時の注意点を確認してみましょう。

ネックレスをつける時の注意点はアクセサリー全般にも当てはまります。その中でもネックレスは特に細くて薄い部分が多いものです。らんぼうに扱ったばっかりに買ってすぐ壊してしまったのでは、もったいないですよね。

 

ネックレスを扱う時はやさしく丁寧に!

ネックレスを扱うときはやさしく丁寧に!

新しいネックレスを買って、それを初めて身につけるとき、みなさんはどんなことに気をつけますか?

買ったネックレスに宝石類が使われているなら、キズをつけないように…と思いますよね。また、チェーンが細いタイプのネックレスだとあまり強い力で引っ張ると、力を入れる方向によっては切れてしまうことがあります。

これはネックレスで誤って首が切れてしまったり、絞まってしまったりすることのないように安全対策として最初からそういう作りになっているのです。チェーンが細ければ細いほど、首のうしろでネックレスをつけるのはむずかしくなると思います。無意識のうちに力が入りすぎてしまうことってありますよね。もし、うまくつけることができなくてイライラしても、雑に扱わないように注意してください。

一方で、何も強い力を加えたりしていないのにネックレスチェーンが切れてしまったということもよくあります。これはマルカンの開きが原因と考えられるでしょう。マルカンとはネックレスの先端についている留め具のことです。マルカンをよく見たことがある人は分かると思いますが、一ヶ所切れ目が入っています。この切れ目は何かの衝撃で広がり、外れるようになっているんですよ。

これも、さきほど触れた力が加わると切れてしまうチェーンと同じように、安全対策の一つになっています。マルカンの開きくらいなら、修理に出すよりも自分で直したほうが早いですよ。ペンチがあれば結構簡単に直ります。

 
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「金属アレルギー」の人は要注意!

「金属アレルギー」の人は要注意!

ネックレスやピアスなどのアクセサリーを身につけていて、肌がかゆくなった経験はありませんか?冬は何ともなくても汗をかく夏になると、かゆくなるという人もいるかもしれません。

そういう人は「金属アレルギー」の可能性があります。アレルギーが起こる頻度が高い金属として第1位が水銀、次いでニッケル、コバルト、スズ、パラジウムという実験結果が出ています。

ここで第2位となっているニッケルはネックレスなどのアクセサリー類に一番よく使われている金属なんですよ。なので、はじめから「金属アレルギー」を持っていることが分かっている人は十分な注意が必要です。「金属アレルギー」の人はアクセサリーなど金属が使われているものを触ったり、身につけたりしないほうがいいでしょう。

「でも、ネックレスくらいはしたい!」そんな人も少なくないはず。そこで、おすすめしたいのが「ネックレスの素材・その2」でも紹介したチタン製のネックレスです。そもそも金属が汗でイオン化して体のタンパク質と反応することでアレルギー症状を引き起こします。

チタンは汗と混ざってもイオン化しないので、アレルギー反応も起きないというわけです。さらにチタンには紫外線が当たると活性酸素が生じ、細きんを消してしまう特性があるんですよ。ピアス、ブレスレット、ネックレス、時計などチタン製のものは「金属アレルギー」の人も安心してつけることができますね♪

 
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パワーストーンが割れてしまったら?

ネックレスにもパワーストーンを使っているものが数多くあります。これらの石には、その名のとおりパワーがいっぱい込められています。パワーストーン付きのお気に入りのネックレスをうっかり落として割れてしまったとき、そのパワーストーンはどうすればいいのでしょう?

土に埋めるか、川に流すかして自然にかえしてあげるのが一番いい処分方法です。もちろん、割れたまま持っていても構いませんが、その場合、石の持っている効力は割れた時点で失われていることを忘れずに。ちなみに、落として割れてしまっても別に何か悪いことが起こるわけではないので、安心してくださいね。

 

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